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〜音楽室〜
勢いに乗ってしまえば、もうなにも怖いものなどありはしない。
もはや何の意図があってこんな事をしているのか、だとか、大切なものがなんだとか。
そんなもの この際どうでもいい。
自分が楽しめるのであれば。
なんだかんだいって、踊らされているようで案外楽しんでいる自分がいたりする。
久しぶりの感覚に、今までそんな余裕が無かった事に 今更気付かされる。
とにかく……今はこの勢いに乗ってしまえ!
今なら矢でも鉄砲でも何でもござれ!怖いものなんか ない!
なぁ〜んて、思いながら廊下をずんずん歩いて…
目の前の音楽室のドアを前に…は思い出したかのように怯んだ。
音楽室…って、たしか音楽教師にして…我がテニス部の監督…
榊太郎(43)の構えるお城ではないか!
なんにも考えないでココまで着ちゃったよ!
さっきまで何も怖くない、なんて言っておきながら舌の根が乾かないうちに宣言撤回。
…もし、このドアの先に…榊太郎が待ちわびていたとしたら…
ぎょ、ど、どうしようッ!?
先ほどまで意気揚々だったが、いきなりうろたえだしたのでの後を付いてきた岳人と長太郎は
不思議そうにを伺った。
「どうしたんだよ、?」
「ドア、開けないんですか?」
「いや、開けたいんだけど…」
開けたくない…。
今までのモノが…すべて… もし…
もしも…
榊太郎(43)の仕出かした事だとしたら…。
そう考えると、開けられるわけがない。
可能性がないのだとしても、この音楽室に榊太郎が出没する確立は高いのだから。
暗号文に関係なく。
別には、榊太郎(43)が嫌いなワケではない。
苦手なのだ。
あの意味深な小指の指輪や、服のセンスからして…イタダケない。
音楽教師としては優秀だし、テニス部監督しては皆からも尊敬されている人物だとしても。
「ねぇ。榊太郎が居たらどうする?」
「え!」
「…それは考えも付きませんでした…」
ドアを開けようとしていた長太郎はすかさず手を離す。
どうしようか、と相談する間もなく岳人が胸を張って
「よし。俺が中を確認してやる!」
とドアの隙間から中を除いた。
「っていうか、部屋に電気も点いてないし、物音もしてないから誰もいないんじゃないですか?」
長太郎の言葉をさらりと無視して、岳人はに言い放った。
「……よし、誰も居ないぜ!」
だから、誰もいないでしょう?と長太郎はぶつぶつと言うが、もそれを軽く受け流してドアを開けた。
ガラリ。
シーンと静まり返った室内。
ふと思ったが、誰もいないと岳人に言われて ここで誰かいなきゃいけなかったんだ!とは思い至った。
(…ったく。メッセージの主はいい加減現れろっての。)
そう悪態をついて、きっと今度も例外なくメッセージ文でもあるんだろう…と室内へと足を進めた。
もうすでに、アタリマエのように次のメッセージを探しているに 長太郎は曖昧な笑みで微笑んだ。
(そろそろいい時間かな。)
「あっ!コレ!!」
岳人が先に発見したらしく、ピアノの上に置いてあるメッセージ文をに差し出した。
「メッセージ文と、花…ね。」
今度のはやたら気障ぽっく感じるのは気のせいだろうか?
特にバラの花一輪…。ちゃんと刺抜きもされていて、指を傷つける事も無いように処理されている。
ある人物がの脳内に掠ったが、とりあえずそのメッセージ文に目を通した。
「えっと、今度のはさっきと違って本格的に暗号文ね。」
「…………いや、さっきのは近未来的な…」
「あ、俺にも見せてください!」
岳人の言い訳がましい言葉に、長太郎は言葉を被せるようにに近寄った。
もうばれているかも知れないが、向日先輩ももう少し気遣って欲しいな…と思いながら。
「さて、と。
どうやらこれで最後みたいだけど…よく解らないな…。」
口をへの字にしては文章に再度目を通した。何度読み直しても…
最後の箇所がよく解らない。
「様。
今までお付き合い下さり有難うございます。これで最後になります。
D D E D G Fis D D E D A G D D D↑ H G G Fis E C↑ C↑ H G A G
貴方に祝を捧ぐ。」
「貴方にって私だよね?祝いって…何の事だろう…。」
「……この暗号を解けば解るんじゃないですか?」
真直ぐにに見つめられて、一瞬息を呑んだが それでもしらばくれるように長太郎は
なんなく言葉を返した。
「長太郎なら解るんじゃないの?」
すぐさまに返されて、長太郎は思わず声が裏返ってしまった。
「え、俺がですか?」
どきり、と内心思ったが 跡部にも長太郎じゃないと解らないかも…と言われているので、
ここで簡単に否定は出来ない。
実際、長太郎だってこの暗号文の答えを知っているわけではない。
この、というより全てだが。
長太郎に示された役目はナビゲーター。
ただが脱線しないように案内する役、と多少なりの手助けをだ。
の割には全然役に立ってないな…、と内心笑いながら今度は役に立てるようにこの暗号文を
解いてみようと身を乗り出す。
「…う〜ん、ちょっと待ってください。考えてみます…。」
どうやら本気で考え始めた長太郎に、はなんだ、長太郎は知らないのか とため息をついた。
まぁいいや。
取り合えず、今回のもなんとかして解かなければ。
文章によれば、これが最後なんだから。
は唸っている長太郎の横から、暗号文の最初の部分を指差した。
「DDEDGFis…このFisってところが他と違ってるよね。矢印の部分も違うけど。」
「Fis…Fis…って…なんかどこかで聴いた事あるような…。」
頭の中を掠める、がソレがなにかはハッキリ解らない。歯がゆいとはまさにこの事だ。
長太郎は苛立ちの為、せわしなく机をトントンと指先で叩いた。
(あ〜、なんだっけ…。身近に感じたこのカンジ。)
「ねぇ、長太郎。このFisってフィスって読めばいいのかな?」
「フィス…。ディ、ディ、イー、ディ、ジー、フィス??」
ますます混乱するので、取り合えず他の関連性を考えてみる。
やたらとDがあるからD抜きして読んで見るとか、なんとか文章になるように組み合わせたりとか。
「このFisが…解れば…。ああ、俺もう記憶力ダメかも知れない!喉まで出掛かってるのに!!」
う〜と頭を抱えて唸る長太郎に、はやや引きながら落ち着かせる。
「お、落ち着いてよ長太郎!ゆっくり思い出せばいいから…ね?」
なんだか記憶喪失になった人を慰めてるみたいだなぁ〜なんて思えてしまうが。
長太郎がこのFisという単語に覚えがあるのなら、思い出してくれたほうがより近道だ。
肩をぽんぽん叩いて、長太郎を宥めてるを見やり、岳人はぽつりと呟いた。
「単純に考えて、音楽室に関係あるんじゃねー?」
それまで科学室での件があったせいか、岳人は多少捻くれていた。
だが、流石に唸り続ける長太郎が哀れに思えて、気楽にやろうぜ、の意味を含めて岳人はそう言ったのだ。
「音楽室に関係ある…?」
そういえば、今までの暗号文を考えれば…多少なりとも関係があるのではないか?
たとえば暗号文を解く為の媒介。
最初の暗号文。
JISコードはPCが無ければ解けない…つまり部室限定だ。(PCルームでもいいけど)
だからこそあの暗号文は部室にあったんだろう。
こじつけかもしれないけど、交友棟の暗号文。たしか交友棟には月スケジュールが書かれた
大きなカレンダーあった気がする。あれも交友棟だからこそ…なのかもしれない。
いや、ぜんっぜんカレンダーなんて気付かなかったけどね!
そして科学室。
……特殊インキで現れる文字。
よく解らんが科学的だ!(これこそこじつけのような気がするが)
そう考えると、今回のも音楽的に関係する解き方もしくはそれに関与するモノがなにかあるのかもしれない。
何か関係するもの…そうがあたりを見回せば…
岳人がこれまた、ポツリと呟いた。
「DD…って、意外とドド♪だったりしてさ。」
単純に、岳人はそう言ったつもりだった。
そう、あくまで何も考えないで。
は右から左に受け流して、あたりを探っていたから気付かなかった。
そんな岳人に、長太郎が無言で近づいた事を……
「あわ、わわわッ!?」
一体何事か、と思いがみれば、長太郎にガクガク揺さぶられている岳人の姿が目に飛び込む。
サラサラのおかっぱヘアーが前後に振り回され、まるで…気絶した人を揺すっているような…
って、逆に気絶しそう。
「ちょ、長太郎!?何、どうしたの?」
突然の出来事に、も長太郎の奇行を見守るしかない。
「ちょ、…ま、やめ…」
岳人の制止を物ともせずに、長太郎はなおも岳人を激しく揺らす。
「Fisが何かようやっと思い出せました!!ありがとうございますッ!!」
長太郎と岳人の対格差、力の差を考えれば歴然としているが…
岳人はガクガクと揺さぶられ続けて、ヘッドバッキングをムリヤリやらされた状態になり……
これはもう見事で立派なボサボサ頭が出来上がった。
「そうですよ!!!音階なんですよ!!!」
長太郎が向日先輩のおかげです!と言っているのでも一応褒めてみた。
「岳人!よくやった!!って、あんまよくわかんないけど。
とにかく頭は凄いよ!芸術は爆発だーってくらい。」
当の本人は迷惑きわまりないだろうが…。
やっと開放された岳人は、ふらふら〜とイスに座り…ぐったりと机にうつぶせた。
「うぇ、きもちわる…」
(…よかった、私じゃなくて)
ほっと息をついて案外薄情な事を考えたは長太郎に話を振った。
「で、長太郎。解ったの?」
「はい!ばっちりです!!今度は俺、お役に立てそうです!!」
にこにこと笑顔で訴える長太郎は、岳人をココまでした罪悪感なんぞありはしないのだろう。
(白か黒かって言われたら、外見白に中身が黒ってとこね。それとも本当に素なのかしら。)
「説明、いいですか?」
「あ、うん。どうぞどうぞ。」
「やっぱり切欠はFisですね。どこかで聞いた事があると思ったらC Durだったんですよ。」
「C Dur?」
「はい。音階の読み方です。
一番身近な、ドレミファソラシド…はイタリア語読みなんですよ。
日本読みだと音階は和音読みで、ドレミをハニホヘトと当て嵌めてるでしょ?」
「……そうだね。」
よく解らないが頷いておこう。
(っていうか、ドレミはイタリアだったんだ。初めて知った…。)
「英語読みだと、ドから当てはめるのがCDEFGABCで、もう一つ、ドイツではCDEFGAHCになります。」
「…英語とドイツの違いがよく解らないけど…そなんだ?」
「はい。大きく違うのはシの部分ですね。英語だとB(ビー)ですがドイツだとH(ハー)になりますから。
それと今回ヒントとなったFis。これはドイツのC Durで表すとファの♯となるんです。」
「Fisってそういう意味だったんだ!?へぇ〜。」
「これが英語表記だったら、普通にF♯で表されるんですけど…多分、#を付けたら直ぐに解っちゃうから
ワザワザドイツ表記にしたんでしょうね。」
「…いや、ただ単にドイツビイキなんじゃないの?」
そういえば化学室での俺様のセリフを思い出す。
「美しい旋律」などほざいて言やがったな、確か。もしや、この事か…?
「じゃぁ、コレはまんま音階を表してるって事になるの?」
「多分そうですね。向日先輩が言ったDDはド、ではなく…ドイツ表記だと…」
「レ、になります。」
取り合えず、長太郎に任せてルビを振ってもらう。
…これって、結局音楽に多少詳しくないと解けないよね…。
言ってみれば長太郎が居なかったら解けなかったよ。…いや、意外と岳人の発想で解けたから
岳人も必要?
今回は見てるだけ…だったな…。
そう思いながら、長太郎はの思い知らずに順調に解読していく。
D D E D G Fis D D E D A G D D D↑ H G G Fis E C↑ C↑ H G A G
レレミレソファ# レレミレラソ レレレ↑シソソファ#ミ ド↑ド↑シソラソ
「…で、これをどうするのかな…。↑の部分も気になるし。」
「↑部分はきっと高い…高音を表してるんでるんですよ。
レレレ↑はレレが普通でレ↑が高音でしょう。ド↑ド↑も高音でしょうね。」
「…そだね。」
で、どうするの?これは解けたけど…この後は……。
「やっぱり…第一に思いつくのは…これを弾けって事だよね…。ピアノあるし…」
「でしょうね。」
長太郎からは自分が弾くといった意思をまったく感じられない…
こうなったらが弾くしかない…。
(ピアノ弾けないんだけど…。って、これくらいならどうにかなるか。)
仰々しくイスに座って、弾く体勢を整える。
それからコホン、と咳をついて間違えないように慎重に盤に指を滑らせ、羅列されている音階を奏でた。
※実際に奏でてみてください。
レレミレソファ# レレミレラソ レレレ↑シソソファ#ミ ド↑ド↑シソラソ
弾き終わって、は驚愕した。
「こ、…れって……。」
誰もが耳にしたことのある曲。
そうだ、……思い出した。
今日は…私の……。
あまりの忙しさに苛まれて、すっかり忘れていた。
「……そっか…・。」
が悟った事を知って、長太郎と復活した岳人は苦笑しながら話す。
「この文章の最後…「貴方に祝を捧ぐ」ってコレの事だったんですね。」
「クソクソ!どこまでも気障だよな!」
もしかしてワザワザこんな大それた事をした理由は…
私に気付かせるためだったの?
「っ…。」
なぜか、泣きたくて…笑いたくなる衝動がの全身を駆け巡る。
「…どうしようもな…」
せっかく休みだっていうのに…。
照れくさくって、それを誤魔化すようにはピアノの鍵盤を撫ぜた。
ぽろろろん〜
それだけでも心地よい音色が耳につく。
もう一度聴きたくて、鍵盤の上に線を引くかのように指先を滑らせた。
ぽろろろん〜……
その美しい音色が室内に鳴り響き、暫しその音色に酔いしれる。
そして、その音が余韻を残し鳴り終わると、どこからともなく急に声を掛けられた。
たち以外、誰も居なかったと思われたのに。
「んぁ〜〜。もう時間??」
「ッ!?」
ピアノの音で目覚めたのだろうか…、机の影からひょっこり顔を出したのは芥川慈郎、その人だった。
「ジロー!?」
「ジロー先輩!?」
「ふぁ〜、よく寝た〜。」
目元を擦りながら立ち上がり、机と机の合い間を通ってジローはへの元へと辿りつく。
そして、視線を向けてにっこりと笑顔を浮かべる。
「俺ず〜っとの事ココで待ってたんだぜ〜。ね、、楽しかった??」
「え、え?」
ジローが唐突に聴いてくるので、なんと答えていいのか…
は口ごもり、それでもジローはにこにこと機嫌良さそうに笑っている。
「楽しかったって…、言うなら(何の事だかよく解らんが)楽しかった…のかな?うん??」
やや頬を引きつらせて答えてみれば、ジローはぱぁ〜っと顔を輝かせた。
「あ〜、俺の知ってるだ!!ひっさしぶりその顔!」
……頬を引きつらせている自分に対して…その言いようは…
ちと無いんじゃないかい?普段から頬を引きつらせてるみたいじゃないか。
それよりも気になるのが、ジローがずっとここで待っていたって…。
「もしかして、ジローが…一連のメッセージの主…?」
なんだか予想外すぎて釈然としないが……。
(おかしいなぁ…科学室のは絶対岳人が作ったんだとばっかり思っていたのに。
あ、でもジローも例のペンを持ってるって言ってたし…。やっぱりジローなのかな?)
の予想としては…多分…あれは1人で作ったものではなく、不特定多数で作られたものだと判断
していたからだ。
どうにも今までの統一感がなかったからだ。
そう考えて居たところに、急にぎゅっと手を握られてジローのほうへと引っ張られる。
「じゃ、早く行こうぜ!!準備出来てんだろ!?」
「はっ?じゅ、準備って!?しかも人の質問に答えもしないしッ!」
一体何の事だ、と言う前に岳人がジローに近づき、ぽかりと頭を叩いた。
「おいこらジロー!今まで寝てたくせに美味しいトコ取りかよッ!」
「なんだよ、岳人〜!痛いっての。」
叩かれた頭を擦りながら、ジローはぷくぅと頬を膨らませた。
それから今気付いたかのように、…というか実際今気付いた…いきなりジローは笑い始めた。
「ぷっは!岳人なにその髪型!あったま超ぼっさぼさ〜!!ははは!!」
「なっ!!」
たしかに、長太郎に振り回された岳人の頭は凄い状態だ。
腹を抱えて笑うジローに、笑われた岳人は慌てて髪を撫でつけて、一生懸命髪型を整え始める。
「くそくそ!!笑うんじゃねーよ!!このくるくる頭が!!」
「……何岳人、俺にケンカ売ってんの?俺のは天使の髪型なの。岳人のおかっぱぼさぼさとは違うC!」
睨みあう二人に…只ならぬ空気が蔓延しだした…。
それを長太郎は呆れながら見て、まぁまぁ、お互い目くそ鼻くそを笑うですよ、と宥めた。
(いや、岳人の頭は長太郎のせいだから…。しかも何そのフォロー…。)
それで納まるもんだから…、は何も言えない。それでいいのか、二人ともッ!?
長太郎は音楽室に掛かっている時計に視線を送ると
「時間は十分にありましたから、もう準備は整ってると思いますよ。」
とニッコリ微笑んだ。
「長太郎??」
だから準備って何よ。
っていうか…やぱりというか…みんなグル…な訳……??
「行けば分かりますよ。」
まるで読心術ばりに、長太郎がの考えを読み答えた。
(エスパーか!?)
「じゃあ行きましょうか、先輩!!部室へ帰りましょう!」
「れっつご〜〜〜!」
「ちょ、ちょっと??」
先ほど掴まれた手を、ぐいぐいとジローに引っ張られて連れて行かれる。
(なんだか連行されてるみたいなんだけど…)
部室から始まって部室に帰るって…。
それにしても、なんだってこんなまどろっこしい事をしたんだろう…。
それに、結局最初の文章にあった、
大切なモノをお返しします、って…
…ソレがどうも…なんなんだか分からない。
……奴等、実は私に内緒でとんでもない事仕出かしたとかじゃないよね?
全国大会はうそぴょ〜ん、なんて言われたら……
叩き潰す。
まぁいいや、着けば分かるでしょ。なんて考えながらたちは部室へと向かった。
2006.4.26
うわー、もう限界と混乱。
音階とかなんやら、迫泉もわっかりませ〜ん。
実はこのギズモトーンを使った暗号解きがしたかった…という…。
いや、ほら。臨場感が味わえる…じゃないのかな〜と。
で、後からの補足を次ので…。
だって今書いてしまうと、全部ばれちゃうから(笑)
それにしても自己満足的に書いていますね、これ。
客観的に読んで面白いのか謎…。
迫泉。